遺言書作成や遺産分割など「相続」のことでお悩みなら
〈最初〉に弁護士神尾へご相談下さい。

2016.06.16更新

相続放棄の期限は3か月です。
3か月過ぎてから相続放棄をすべきだったと気づいたとき、どうすればよいでしょうか。

 

実は、事案によっては、3か月を過ぎても放棄できる場合が相当数あります。
当事務所では、3か月の起算点をより細かく検証するなどの手法で放棄を実現してまいりました。

 

相続放棄はご自身でもできる手続ではありますが、期限途過の場合はハードルが高い場合もございますので、早めにご相談いただけると助かります。

 

亡くなった方にサラ金等から借金取立ての通知が来た場合など、まずはご連絡ください。
時には知恵を振り絞って放棄まで導くこともあります。

投稿者: 彩の街法律事務所

2016.06.10更新

解決事例の更新を怠っていました。少しずつ更新して参ります。

解決事例~行方不明者や未成年者がいる場合

通常は、遺産分割等が問題になった場合、遺産の範囲や分け方が争点になります。
ただ、関係者に行方不明者や未成年者がいると、そもそも「誰が相続人か」という、前提条件から争点になることもあります。
当事務所では、行方不明の場合は不在者財産管理人の選任申立てから、未成年者がいる場合は特別代理人の選任申立てから、トータルにサポートし、解決に導いてきました。

行方不明者が未成年者がいて、そもそも話合いができない場合など、ご相談いただければ幸いです。

投稿者: 彩の街法律事務所

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