遺産分割協議について

遺産分割の際にこんなお悩みないですか?

遺産を放棄せず相続すると決めたあとも、トラブルは多発します。遺言書がある場合はそれに信憑性があるのか、ない場合はどのような割合で遺産を分割するかなど、原因はさまざまです。また不動産がある場合はそれの価値がわからない、被相続人名義の貯金が銀行からおろせない…という話もよく耳にします。

決めなければならないことが多岐にわたることがほとんどですから、専門家に依頼するのがベストと言えるでしょう。

遺産分割の際に弁護士に依頼するメリット

遺産分割協議書の作成をするためには、さまざまな過程が必要です。

戸籍謄本などの準備、不動産などの価値の査定、法的相続に基づく遺産分割の算出、預貯金の引き出しなど、相続を受けるための色々な手続きを弁護士が行います。
また相続問題は親族間の問題のため、思っていても言いづらいことなどが多々あります。
不安や不満などを話していただくことで、その思いを法律に落としこみ解決していけたらと思っております。

遺産分割協議による分割について

遺言書がない場合、遺産は法定相続に従い相続人に分割されます。すべての相続人がそれで納得すればスムーズに進みますが、この時点で揉めごとが起きるケースが非常に多いです。
例えば“被相続者の介護をしていたので、その貢献分を加味してほしい”、“親戚付き合いのない人にまで相続されるのは納得がいかない”、“非嫡出子にも遺産を渡さないといけないのか”などの問題は特に多いです。
このようなときは、弁護士が仲介に入り話し合いを行い、和解案などを探っていきます。

遺産分割調停・審判による分割について

上記のような問題が起き、話し合いでも解決でできなかった場合は調停となります。
弁護士が家庭裁判所に申立書を提出し、調停委員を交えながら解決を目指します。
相続人本人が調停へ出席したくない場合は、弁護士が代理人として話を進めていきます。
調停になってしまうと、解決までに平均1年以上の時間を要すことも少なくありません。
調停でも解決しなかった場合は、審判になります。審判には拘束力があるので、さらに気を引き締めて対応する必要があります。

遺産分割に関して、様々なケースがありますので、何かお悩みであればまずお問い合わせ下さい。

Tel 048-844-5321

メニューを開く